今日の給食
タイトル
令和2年度9月16日(水)今日の給食
画像
・ミルクパン
・ポークビーンズ
・コールスローサラダ

*写真の給食は中学年の量です。
今日のポークビーンズには金時豆をつかいました。大豆に比べるとホクホクとした甘みがあります。金時豆は黒豆と同じように煮豆によく使われます。豆は種類によってお菓子に向いている小豆や手亡豆さらにお赤飯に使うささげなど様々です。また大豆は加工品として色々な食物に変わります。3年生の国語で”姿を変える大豆”で詳しく学びます。

一度煮た金時豆

パンを数えているところ。結びという形状のパンです。
・ポークビーンズ
・コールスローサラダ
*写真の給食は中学年の量です。
今日のポークビーンズには金時豆をつかいました。大豆に比べるとホクホクとした甘みがあります。金時豆は黒豆と同じように煮豆によく使われます。豆は種類によってお菓子に向いている小豆や手亡豆さらにお赤飯に使うささげなど様々です。また大豆は加工品として色々な食物に変わります。3年生の国語で”姿を変える大豆”で詳しく学びます。
一度煮た金時豆
パンを数えているところ。結びという形状のパンです。
タイトル
令和2年度9月15日(火)今日の給食
画像
・ご飯
・小魚の唐揚げ
・キャベツの辛し和え
・豚汁

*写真の給食は中学年の量です。
今日の小魚はハタハタです。1.2年生は1尾。3年生からは2尾です。唐揚げにして軽くしょうゆをまぶしています。本来ならば低学年は2尾。高学年は3尾です。カラッと揚がっているので食べやすいですが、少し残してしまう児童が多いです。また、辛し和えも一口も口にせずに残している児童が見られます。辛し和えといっても辛いわけではなく、香り程度です。一口でもそれを実感してほしいと思います。食べてみたらおいしかったという料理はたくさんあります。また、10歳ころまでに味覚が発達するといわれています。色々な味を知ることで味覚が発達し、微妙な味もわかりるようになり、食の世界が広がります。

片栗粉をまぶしてハタハタを上げているところ

野菜と辛し醤油を混ぜ合わせたところ
・小魚の唐揚げ
・キャベツの辛し和え
・豚汁
*写真の給食は中学年の量です。
今日の小魚はハタハタです。1.2年生は1尾。3年生からは2尾です。唐揚げにして軽くしょうゆをまぶしています。本来ならば低学年は2尾。高学年は3尾です。カラッと揚がっているので食べやすいですが、少し残してしまう児童が多いです。また、辛し和えも一口も口にせずに残している児童が見られます。辛し和えといっても辛いわけではなく、香り程度です。一口でもそれを実感してほしいと思います。食べてみたらおいしかったという料理はたくさんあります。また、10歳ころまでに味覚が発達するといわれています。色々な味を知ることで味覚が発達し、微妙な味もわかりるようになり、食の世界が広がります。
片栗粉をまぶしてハタハタを上げているところ
野菜と辛し醤油を混ぜ合わせたところ
タイトル
令和2年度9月14日(月)今日の給食
画像
・回鍋肉丼
・トックスープ
・梨

*写真の給食は中学年の量です。
今日の給食では食材の変更がありました。洋梨を提供する予定でしたが納入業者の仕入れの影響により和梨を提供することになりました。品名は豊水です。諸事情をご理解の上、ご協力のほどよろしくお願いいたします。また変更によるアレルギー対応はありません。

回鍋肉が出来上がったところ

トックスープが出来上がったところ
・トックスープ
・梨
*写真の給食は中学年の量です。
今日の給食では食材の変更がありました。洋梨を提供する予定でしたが納入業者の仕入れの影響により和梨を提供することになりました。品名は豊水です。諸事情をご理解の上、ご協力のほどよろしくお願いいたします。また変更によるアレルギー対応はありません。
回鍋肉が出来上がったところ
トックスープが出来上がったところ
タイトル
令和2年度9月11日(金)今日の給食
画像
・チャーハン
・春巻き
・卵と豆腐の中華スープ

*写真の給食は中学年の量です。
給食は大量調理なので個別に作る個付けのものはとても手間がかかります。今日は春巻きを全校分で1280個作りました。作っても作っても終わりが見えませんでした。児童のみなさんが残さず食べてくれると本当にうれしいのですが・・・

春巻きを上げているところ

チャーハンをまぜているところ
・春巻き
・卵と豆腐の中華スープ
*写真の給食は中学年の量です。
給食は大量調理なので個別に作る個付けのものはとても手間がかかります。今日は春巻きを全校分で1280個作りました。作っても作っても終わりが見えませんでした。児童のみなさんが残さず食べてくれると本当にうれしいのですが・・・
春巻きを上げているところ
チャーハンをまぜているところ
タイトル
令和2年度9月10日(木)今日の給食
画像
・シナモントースト
・クリームシチュー
・巨峰

*写真の給食は中学年の量です。
写真ではわかりにくいですが、クリームシチューにはキャベツも使っています。キャベツの甘みがシチューをまろやかにしてくれています。給食のシチューの作り方はホワイトルーを作りスープで煮た野菜に温めた牛乳を加え、さらにルーをくわえて仕上げます。ここで加える牛乳の温度がおいしいシチューをつくる鍵です。

巨峰を数えているところ

シナモンバターをパンに塗っているところ
・クリームシチュー
・巨峰
*写真の給食は中学年の量です。
写真ではわかりにくいですが、クリームシチューにはキャベツも使っています。キャベツの甘みがシチューをまろやかにしてくれています。給食のシチューの作り方はホワイトルーを作りスープで煮た野菜に温めた牛乳を加え、さらにルーをくわえて仕上げます。ここで加える牛乳の温度がおいしいシチューをつくる鍵です。
巨峰を数えているところ
シナモンバターをパンに塗っているところ
タイトル
令和2年度9月9日(水)今日の給食
画像
・さつまいもごはん
・さばのネギソース
・菊花和え
・豆腐とえのきのすまし汁

*写真の給食は中学年の量です。
今日は9月9日重陽の節句です。重陽の節句は5節句の中のひとつで菊の節句ともいわれています。今日は菊花和えに乾燥の菊の花(のし菊)をつかいました。重陽の節句はあまりなじみがありませんが他の節句と同じように五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄を祈り神様へのお供えをしたり、邪気を払ったりし、季節の作物を取り入れた料理を(栗ご飯)を作り、またお酒に菊の花を浮かべて家族や地域の人々でお節句をわかちあいます。日常に五節句を取り入れるだけで普段の生活が豊かになります。

乾燥された食用菊

菊花和え 黄色い花びらがみえます
・さばのネギソース
・菊花和え
・豆腐とえのきのすまし汁
*写真の給食は中学年の量です。
今日は9月9日重陽の節句です。重陽の節句は5節句の中のひとつで菊の節句ともいわれています。今日は菊花和えに乾燥の菊の花(のし菊)をつかいました。重陽の節句はあまりなじみがありませんが他の節句と同じように五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄を祈り神様へのお供えをしたり、邪気を払ったりし、季節の作物を取り入れた料理を(栗ご飯)を作り、またお酒に菊の花を浮かべて家族や地域の人々でお節句をわかちあいます。日常に五節句を取り入れるだけで普段の生活が豊かになります。
乾燥された食用菊
菊花和え 黄色い花びらがみえます
タイトル
令和2年度9月8日(火)今日の給食
画像
・ペンネボロネーゼ
・スープジュリエンヌ
・梨

*写真の給食は中学年の量です。
イタリア料理というと日本ではパスタ料理と思われがちですが、パスタ料理が日本の麺料理と共通点が多かったことから、こんなにも流行したのではないかと思います。ソースになるものは季節の野菜だったり、旬の食材を使って創作の幅を広げてアレンジすれば独自のパスタ料理ができあがります。そこが日本に浸透した一番の理由なのかもしれません。

りんご皮むき器。くるくるとハンドルを回すと皮がむけます。梨の皮をむいているところ。

静かに前を向いて給食を食べている1年生児童。
・スープジュリエンヌ
・梨
*写真の給食は中学年の量です。
イタリア料理というと日本ではパスタ料理と思われがちですが、パスタ料理が日本の麺料理と共通点が多かったことから、こんなにも流行したのではないかと思います。ソースになるものは季節の野菜だったり、旬の食材を使って創作の幅を広げてアレンジすれば独自のパスタ料理ができあがります。そこが日本に浸透した一番の理由なのかもしれません。
りんご皮むき器。くるくるとハンドルを回すと皮がむけます。梨の皮をむいているところ。
静かに前を向いて給食を食べている1年生児童。
タイトル
令和2年度9月7日(月)今日の給食
画像
・ひじきご飯
・肉じゃが
・豆腐と小松菜の味噌汁

*写真の給食は中学年の量です。
給食の献立は一週間のうちにパンと麺のメニューの他に中華風ごはん・洋風ご飯・混ぜご飯・そして白ご飯を盛り込むように組んでいきます。今日は混ぜご飯のひじきご飯です。ひじきはひじきの煮物としてよく作られますが、給食では煮物よりは、ご飯や卵焼きなどに混ぜ込んでしまうほうが残さず食べてもらえます。副菜として家庭でもよく作られる”切り干し大根煮””五目豆””ひじきの煮物””高野豆腐の含め煮”なども給食で取りあげたいと思っています。残菜を考えると実現は難しいかもしれませんが、伝えたい料理です。

切裁機でネギの小口切りを切っているところ

肉じゃがのじゃがいも80kを切っているところ
・肉じゃが
・豆腐と小松菜の味噌汁
*写真の給食は中学年の量です。
給食の献立は一週間のうちにパンと麺のメニューの他に中華風ごはん・洋風ご飯・混ぜご飯・そして白ご飯を盛り込むように組んでいきます。今日は混ぜご飯のひじきご飯です。ひじきはひじきの煮物としてよく作られますが、給食では煮物よりは、ご飯や卵焼きなどに混ぜ込んでしまうほうが残さず食べてもらえます。副菜として家庭でもよく作られる”切り干し大根煮””五目豆””ひじきの煮物””高野豆腐の含め煮”なども給食で取りあげたいと思っています。残菜を考えると実現は難しいかもしれませんが、伝えたい料理です。
切裁機でネギの小口切りを切っているところ
肉じゃがのじゃがいも80kを切っているところ
タイトル
令和2年度9月4日(金)
画像
・ごはん
・鶏肉のから揚げ
・磯和え
・吉野汁

*写真の給食は中学年の量です。
唐揚げは低学年が40gの切り身で、高学年は50gの切り身でした。切り身で見ると意外と大きく肉厚で食べ応えがありました。子どもたちも満足したことでしょう。磯和えは醤油で味付けした野菜に焼きのりをまぶしています。とても人気のメニューです。唯一残食が少ない野菜料理です。

揚げたての唐揚げ

削り節と昆布で味噌汁の出汁をとっているところ。
・鶏肉のから揚げ
・磯和え
・吉野汁
*写真の給食は中学年の量です。
唐揚げは低学年が40gの切り身で、高学年は50gの切り身でした。切り身で見ると意外と大きく肉厚で食べ応えがありました。子どもたちも満足したことでしょう。磯和えは醤油で味付けした野菜に焼きのりをまぶしています。とても人気のメニューです。唯一残食が少ない野菜料理です。
揚げたての唐揚げ
削り節と昆布で味噌汁の出汁をとっているところ。
タイトル
令和2年度9月3日(木)今日の給食
画像
・ごはん
・さわらの西京焼き
・小松菜のおひたし
・吉野汁

*写真の給食は中学年の量です。
今日のさわらの西京焼きは西京味噌でつけこんで焼いたものではなく西京味噌のたれをかけたバージョンでした。西京味噌は甘い白みそで、関西地方ではお正月のお雑煮に白みそを使うところもあります。また赤味噌で有名なものには八丁味噌があります。なめこの味噌汁には八丁味噌がよくつかわれています。大きく分けるとみそは米みそと麦みそに分かれます。一般の家庭では米麹で作られた米みそを使用しています。

27クラス分の汁を配缶しているところ。

配膳室に準備された給食。給食の時間のチャイムが鳴るまで待っているところ。
・さわらの西京焼き
・小松菜のおひたし
・吉野汁
*写真の給食は中学年の量です。
今日のさわらの西京焼きは西京味噌でつけこんで焼いたものではなく西京味噌のたれをかけたバージョンでした。西京味噌は甘い白みそで、関西地方ではお正月のお雑煮に白みそを使うところもあります。また赤味噌で有名なものには八丁味噌があります。なめこの味噌汁には八丁味噌がよくつかわれています。大きく分けるとみそは米みそと麦みそに分かれます。一般の家庭では米麹で作られた米みそを使用しています。
27クラス分の汁を配缶しているところ。
配膳室に準備された給食。給食の時間のチャイムが鳴るまで待っているところ。