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2018/02/24

音楽発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by 主担204
2月24日(土)、音楽発表会(保護者鑑賞日)が行われました。それぞれの学年が心を一つに合わせ、素晴らしい演奏や合唱を披露しました。

1年生
1年生は、初めての音楽発表会でした。6クラス総勢204人で気持ちを一つにして演奏しました。1学期から学習してきた鍵盤ハーモニカでの「よろこびのうた」は、この1年間の成長を感じる出来になりました。子供たちからも「ドキドキしたけど、楽しかった。」「またやりたい!」と笑顔で話す声が聞こえました。




2年生
 斉唱「勇気100%」では、芝浦小学校の2年生らしく元気いっぱい歌うことができました。歌詞から伝わる自分たちの感情を歌に込め、精一杯歌い上げました。声の強弱やスピードなど、表現の仕方を工夫することができました。
 合奏「オブラディオブラダ」では、一人一人が自信をもって取り組むことを目標にしていきました。全員が持てる力を発揮し、心を一つにしたことで、きれいなハーモニーを表現することができました。難しいリズムの楽器は休み時間にずっと練習したり、全員で音の速さを合わせところを何度も練習したりした成果が発揮され、本番は大成功に終わりました。



3年生
 今年から始まった、リコーダーの学習。持ち方や息の吹き方などの基本的な学習から始まり、きれいな音色を奏でられるようになるまで一生懸命練習を繰り返してきました。斉奏「ブラックホール」合奏「ひとりぼっちの羊飼い」では、休み時間や家でも練習に励みました。本番では、自分の音だけでなく、友達の音色も感じながら一つ一つの音を揃えて演奏することができました。斉唱「怪獣のバラード」では、185人のパワー溢れる歌声が体育館に響きました。「緊張したけ楽しかった!」「またやりたい!」と嬉しそうに話す子供たちの表情からは、やり遂げた達成感と自信が感じられました。



4年生
 合唱「小さな勇気」は初めての二部合唱に挑戦しました。練習では「元気さ」が優先してしまい、美しいハーモニーにすることがとても難しかったのですが、本番ではこれまでで1番の、4年生らしい美しさのハーモニーを響かせることができました。合奏「ブラジル」では、サンバのリズムにのって楽しみながら演奏しました。みんなで歌い、演奏することができ、音楽の楽しさを改めて感じることができた音楽発表会でした。



5年生
 5年生は練習から全力で楽曲に取り組んできました。そして当日、合唱「Across The Road」には、4月から6年生となる自分たちをイメージして、明日へかける希望や夢を歌い上げました。合奏「カルメン前奏曲」と「ルパン三世のテーマ」では、華やかで勢いのある楽曲を心を一つにして演奏しました。演奏後はやり切ったすっきりとした表情の子、満足感に満ちている子などが多く見られました。また一つ最高学年に向けて歩みをすすめた5年生、これからさらなる成長が楽しみです。



6年生
全員で集まることのできる時間が少ない中、必死に練習に励み、本日の音楽発表会では素晴らしい演奏を披露することができました。
合奏「木星」は、とても難易度が高く、複雑な拍子や細かいリズムをタイミングよく合わせることにとても苦労しました。合唱「COSMOS」では、クラスのハーモニーを大切にし、学年全体のハーモニーを創り上げました。本番1週間前には、演奏がまとまらずに自信を失ったこともありました。しかし、諦めずみんなで「練習の成果を発揮しよう」「かっこいい姿を見せよう」という2つの目標を掲げ、精一杯練習に取り組みました。
本番2日間ともに、練習の成果を見ごとに発揮し、最高学年として最高の演奏をすることができました。卒業に向けてまた1つ成長した姿を見せてくれました。卒業まであと18日。卒業式に向けて、更に前進していきます。



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